ロンドン生活の洗礼

ロンドンに戻ってきました。

帰国中は思いのほか忙しく、飛行機での長旅のせいもあり、すっかりくたびれて帰ってきた日はぐったりでした。

帰ってきた日のロンドンは春らしい気持ちのよい天気でした。


今回は直行便のチケットが取れなかったので、今まで以上の長旅で、家についたら絶対にすぐにお風呂に入りたい!!と思っていたのに帰ると一時帰国前とは異なる家の中の肌寒さにイヤな予感。

やっぱり!私の留守中に大家さんによりガスが止められている!

普段はクロアチアに住んでいるクロアチア人の大家さんは年に何度か帰ってきます。

私が日本に帰る直前大家さんがロンドンに戻ってきていて薄々イヤな予感はあったのだけど。

ガス代が高いとかで去年の冬からオートマティック運転にされたセントラルヒーティング。私もフラットメイトもいじることはできません。なので、誰もいない時間でもお家はポカポカです。むしろそっちの方が高いんじゃないかとつっこみたくなりますが、従うほか仕方ありません。

私達がいる時間でセントラルヒーティングがつかず寒い時は、各々部屋に隠し持っているファンヒーターを使っているのでむしろ電気代も上がるはず。

もう春なのでセントラルヒーティングを止めるのは構わないけど(自分のファンヒーターもあるし)、ガスを全部止めたらお湯は!?戻る日は伝えてあったのに。家賃はわざわざ先に取りにきたのに。ガス止める?!


ロンドンに戻った早々お湯がでないという、こちらに来て耳にタコができる程よく聞くエピソードに見舞われました。。。

次の日にやっとスイッチを入れてくれて念願の暖かいお風呂に入ることができました。

早速のロンドン生活の洗礼を受け早くも日本が恋しくなるのでした。