撮影→Korean Townで食事→Pubで打ち合わせ+電話ボックスのこと

昨日は長い長い1日だった。

フラットメイトに頼まれてたまにモデルをすることがあるのですが、昨日もまた頼まれ撮影に行くことになりました。

軽くいいよと言ったものの、撮影場所はZone6(家はZone2)のKingstonで、朝7時に一緒に撮影する人たちとWaterlooで待ち合わせをしてるとのこと。朝6時過ぎに出発しないといけない。。。

しかもフラットメイトにただついて行ったので行き方とか調べなかったら、WaterlooからKingstonに行く途中に家からわずか4駅先の駅を通過してびっくり。ものすごい遠回りをしてきたらしい。

初めて行ったKingstonは緑も多くてなかなか素敵な街でした。

やっぱりイギリスに住むなら郊外がいいな。

お天気もよく川沿いでの撮影などとても気持ちのいいものでした。

しかしとにかく眠い。。。

他の子が撮影している間寒くて、ジャケットなどを着込んで暖かくしてたら、気がつけばベンチでウトウト。。。(というか結構熟睡)激写されていました。

撮影場所に向かう途中変わった野外オブジェ(?)を見かけました。

ロンドンバスと同じくらいロンドンのイメージが強い赤い電話ボックス。それがドミノ倒しになっているような作品でした。

あれは何だったのだろうと軽く検索してみたのですが見つけられませんでした。

また今度時間のある時にでも調べてみます。

 

ただその代わりにわかったのは、イギリスの電話サービスはPost Officeのほぼ独占事業だったのだが、Kingston upon Hullというのはイギリスで唯一その支配下にいなかった地域だそうで、Kingston Communicationsという独自の電話会社があり、そのためその地域にある電話ボックスは、あの有名な一般的にみんなが思い浮かべる電話ボックス(Giles Gilbert Scottによるデザイン)と同じ形ながら、色がクリーム色だったそう。それが今でも残っていてちょっとした名物になっているようです。

今回は白い電話ボックスには出会いませんでしたが、もし今度行く機会があれば探してみようと思います。

 

今ではロンドンの街中には汚い黒枠にガラスのはいった普通のデザインの電話ボックスがたくさんありますがやっぱりこのデザインの電話ボックスがロンドンらしくていいなぁ。

やっと夕方撮影が終わりフラットメイトがお礼にごちそうしてくれるということで、みんなでNew MoldenというKorean Townとして知られる街へ移動。

そこでプルコギやら海鮮チヂミやらをたらふくごちそうになって大満足!

そして夜にはBLOCKのミーティングがあったので急いで帰ることに。

一緒にやっている智子さんも私とほぼ同じ地域に住んでいるので近所のパブで打ち合わせがてら一杯。

ビールは飲めないので私はいつも洋梨のサイダーです!(今日はBULMERS)

今月は人員不足で大変だ。

ちなみに先月号のBLOCKは「地理学から考察する英国人の精神性」というものをテーマにしていてなかなか読み応えのある特集になっています!

長い1日の疲れがサイダーで癒されました。