PUBで日本vsオランダ、その後Cockpit Arts

昨日またプロダクトデザイナーの沖恵美子さんからtextをいただき、今日の日本vsオランダ戦をお友達とPubで観戦するとのことだったので私もそこに参加させてもらいました。

前半戦は普通のPubでのんびり飲みながらテレビで観ていたのですが、一緒に観戦していたまっこいさんのお友達が、世界各国の国旗がはためくこのPubにいるとのことでハーフタイムに移動。

こちらのPubは席がないくらいの人が集まっていてなかなかの熱気!

やっぱりにわかファンにとってはこういうイベント的な感じで観るのが楽しいですね!

W杯の時にイギリスにいるというのはなかなかいい経験だったかもと思ったりしました。

サッカー観戦のあとは、みんなでベトナム料理を食べに行きました。

今日はロンドンの東、Shorditchの辺りでサッカー観戦をしたのですが、こちらのOld Streetなどの方にはベトナム料理屋さんがたくさんあるので有名です。

おいしいフォーを食べた後、私はみんなと別れてDeptfordへ。

Deptfordは東西の基準となる経度0度、 グリニッジ標準時(本初子午線)が設けられているGreenwichのすぐ近く。という訳で西に住む私の家からはとっても遠いのです。

今日行ったShorditchの辺りからも遠いのですが家から行くよりはましということで、今日強引に行くことにしました。

昨日から明日までDeptfordにあるCockpit Artsではオープンスタジオが開催中なのでそれを見に行ってきました。

Cockpit Artsは一つのビルの中にたくさんのデザイナーや作家などがスタジオを借りている場所。日本で言うともの作り学校みたいな場所かな?!

陶器、洋服、ジュエリー、イラストから楽器の修理をする人までいたりと面白い場所です。

ロンドンに来たばかりの時にAzumi Tomokoさんから教えていただいて以来毎回足を運んでいます。

ARLEQUINで扱っているAzusa HiroseHannahも元々Cockpit Artsで出会ったのです。

Holbornにもあるのですが、今回はそちらのオープンスタジオには行けませんでした。

今回は新たな出会いはなかったもののいつも通り興味深いものが色々ありました。