YUKI SNOWさん取材、日本VSパラグアイ

昨日はW杯のパラグアイ戦。残念でしたね。でも頑張ってくれたし、たくさん楽しみました。

私はPiccadilly CircusにあるスポーツBarに日本人が多く集まって観戦していると聞き、そこで応援していました。

イギリスは南アフリカと時差が1時間のためこちらの3時キックオフでした。働いている人が観られないせいか思ったより人が少なかったのですが、ほとんどのお客さんが日本人でした。

試合が終わったあとは一瞬静かになりましたが、しばらくするとみんな拍手で日本代表の健闘と称えていました。

 

そのサッカーの前にはBLOCKの取材で絵画に刺繍などを施した作品で知られるYUKI SNOWさんにお会いしました。YUKIさんの記事はBLOCKの8月10日更新号でご紹介する予定です。

YUKIさんはBrightonを拠点に活動されているのですが、ロンドンにお越しいただきお話を伺うことができました。

YUKIさんに指定されたカフェは、先日せきなつこさんとお会いするの際に、せきさんの最新作が展示かれているということで訪れたカフェでした。

そのお話をYUKIさんにすると実はせきさんのYUKIさんは大学の同窓生だということがわかりました。

偶然ですね。

ロンドンに来てからBLOCKの取材やこのARLEQUINの活動の中でたくさんの方にお会いしましたが、全く別の場所で何のつながりもなくお会いした方同士が繋がっていたりととても不思議です。

日本で働き始めたあとにもそういう出会いがとっても多く世の中狭いなぁと思っていました。

 

学生時代、大将とアルバイト一人だけという小さなお寿司屋さんで働いており、その大将にはとてもかわいがってもらいました。そして社会人になってから大将のお店に遊びに行った際、そんな話になり「世の中って意外と狭いですよね。」と私が言ったら、大将は「それは世の中が狭いのではなくて、あなたの世界が広がったんだよ。」と言ってくれたのをよく覚えています。

思えば2年前にロンドンに来た時は一人も知っている人がいませんでした。ロンドンでも少しは世界が広がってきたかな?