2010年

6月

22日

バイバイ、Edie。

1年7ヶ月一緒に暮らしたフラットメイトのEdieが昨日台湾に帰国してしまいました。

しょっちゅう一緒に遊んだりするほど近くもなく、でも会えば仲良くというフラットメイトとしては抜群の距離感でとっても暮らしやすかったEdie。

ロンドンでホームステイの後初めて住んだフラットは6人もフラットメイトがいて本当に辛い時期だった。。。

その家は本当に嫌で3週間しか住めず、友達の友達が日本に帰国するということで、その子の後がまとして入ったのが今の部屋で、その時からEdieとはずっと一緒に暮らしてきました。

二人とも若干適当だったので楽ちんな生活ができました。

Edie今までありがとう〜!台湾に行くからね〜!

Edieが作ってくれた水餃子とコーンスープおいしかったよ!!

 


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2010年

6月

19日

PUBで日本vsオランダ、その後Cockpit Arts

昨日またプロダクトデザイナーの沖恵美子さんからtextをいただき、今日の日本vsオランダ戦をお友達とPubで観戦するとのことだったので私もそこに参加させてもらいました。

前半戦は普通のPubでのんびり飲みながらテレビで観ていたのですが、一緒に観戦していたまっこいさんのお友達が、世界各国の国旗がはためくこのPubにいるとのことでハーフタイムに移動。

こちらのPubは席がないくらいの人が集まっていてなかなかの熱気!

やっぱりにわかファンにとってはこういうイベント的な感じで観るのが楽しいですね!

W杯の時にイギリスにいるというのはなかなかいい経験だったかもと思ったりしました。

サッカー観戦のあとは、みんなでベトナム料理を食べに行きました。

今日はロンドンの東、Shorditchの辺りでサッカー観戦をしたのですが、こちらのOld Streetなどの方にはベトナム料理屋さんがたくさんあるので有名です。

おいしいフォーを食べた後、私はみんなと別れてDeptfordへ。

Deptfordは東西の基準となる経度0度、 グリニッジ標準時(本初子午線)が設けられているGreenwichのすぐ近く。という訳で西に住む私の家からはとっても遠いのです。

今日行ったShorditchの辺りからも遠いのですが家から行くよりはましということで、今日強引に行くことにしました。

昨日から明日までDeptfordにあるCockpit Artsではオープンスタジオが開催中なのでそれを見に行ってきました。

Cockpit Artsは一つのビルの中にたくさんのデザイナーや作家などがスタジオを借りている場所。日本で言うともの作り学校みたいな場所かな?!

陶器、洋服、ジュエリー、イラストから楽器の修理をする人までいたりと面白い場所です。

ロンドンに来たばかりの時にAzumi Tomokoさんから教えていただいて以来毎回足を運んでいます。

ARLEQUINで扱っているAzusa HiroseHannahも元々Cockpit Artsで出会ったのです。

Holbornにもあるのですが、今回はそちらのオープンスタジオには行けませんでした。

今回は新たな出会いはなかったもののいつも通り興味深いものが色々ありました。

 

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2010年

6月

18日

ブローチの裏の刻印、MIZPHAの意味

今回アップした新商品の中に鹿のブローチがあります。

そのブローチの裏にはMIZPHAという文字と二つのハートが矢に射抜かれている刻印が入っています。

 

もしかするとMIZPHAという言葉をアンティークが好きな方や信心深い方はご存知かもしれませんが、これは「二人が離れている時でも、神は二人を見守ってくれている」という意味を持つ旧約聖書の一説に由来する言葉です。

そのため、離ればなれになっている者たちの絆を表すものとして、かつてアクセサリーなどに刻まれたそうです。

特に戦時中には、離ればなれにならざるを得なかった人たちが多かったのでとても流行し、現在ではコレクタブルアイテムとして多くのコレクターが存在します。

 

私自身も日本から遠く離れたロンドンで暮らしているのですが、現在はネットなどで簡単に連絡をとることができるようになりました。それでも実際に会うことはできず、離れている人たちのことを考えるとやはり寂しい気持ちがあります。

このブローチが作られた時代にはどんな物語があったのだろうと思いを馳せてしまいます。

 

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2010年

6月

17日

植物を使ったアーティスト高樋一人さん取材、プロダクトデザイナー沖恵美子さんと志保さんとパブ

昨日はBLOCKの取材で植物を使ったアーティスト高樋一人さんにお会いしました。

作品はとても細やかな手仕事でできているので、ストイックな感じの方かと思ってお会いしましたが、実際にお会いしてみると、とても気さくで楽しい方でした。

高樋さんはイギリスにお住まいですがロンドンではないので実際にお会いするは難しいかと思っていたのですが、タイミングよく昨日からロンドンで個展を開催しPREVIEWのためにロンドンにお越しになるとのことでしたので、そのPREVIEW前にお時間をいただき取材させていただくことができました。

 

夜に催されたPREVIEWにも、プロダクトデザイナーの沖恵美子さんとそのフラットメイトの志保さんを誘ってお邪魔してきました。

先週もこのお二人とはスペイン料理をに行ったのですが、昨日はみんなそれほどお腹がすいていなかったのでPUBで一杯飲みながらFISH&CHIPSなどをつまみつつW杯観戦(?)。

南アフリカvsウルグアイの試合がやっていました。

観ていたといっても、周りの人たちが盛り上がる度にTVに目を向ける程度ですが。。。

 

こちらでは最近、写真のようにPUBはもちろん、お家や車にもEnglandの旗がよく掲げられているのを目にします。

日本もW杯盛り上がってるかな?

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2010年

6月

06日

アジア象を救え

最近Central Londonの街中でやたらと象のオブジェを見かけます。

ある時に気がついてから注意してみるようになったら、本当にロンドンのあちこちに様々なペイントや装飾が施された象のオブジェがあります。よく見てみるとどうやら販売しているようです。

説明書きを読んでみるとこれは絶滅危惧種に指定されているアジアゾウ(インドゾウ)と彼らの生息地を守るためのキャンペーンElephant Parade Londonの一環だそう。

5月から7月まで開催されているイベントで258体の象のオブジェは全て異なるデザイナーや有名人によってデコレーションされたものだそうでオークションにより販売されていますが、見てみると現在までになかなか良い値段が入札されています。

私が先日銀行の中で見た、このスワロフスキーがたくさん散りばめられた象はSHO Fine Jewelleryさんという方のデザインで現在3500ポンド(約¥455,000)。

Selfridgesの地下にあったこの豪華な象はAbu Jani Sandeep Khoslaさんという方のデザインで現在2750ポンド(約¥357,500)。

そしてSelfridgesのこの象の奥のお店やオンラインで小さな象の販売もしている。

そして現在最高値を記録しているのは冒険家、作家、アーティストとして活躍するPeter Beardさんのこの象で50000ポンド(約¥6,500,000)。

私にはこれに参加できるようなお金はとても払えないけど、街中にある象にたくさん高値がついて、たくさんの象が守られるといいですね。

元はと言えば人間が牙を取るために、たくさんのアジアゾウ(インドゾウ)を殺してしまったのが大きな原因なのですから。

このボランティア団体のホームページはこちら → www.elephantfamily.org

 

 

 

全く関係ない話だけど、このブログを書いている最中誰かがうちの前で逮捕されている模様。。。物騒です。

 

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2010年

6月

04日

停電

今日、私のフラットは一日停電していました。

しかも昨日行ったパブも途中から停電してキャンドルのみになってびっくり。2日続けて停電でした!

でも家の停電は何故かコンセントは使えるという部分的停電。19時くらいにやっと修理の人が来てくれましたが、今ロンドンは21時くらいまで明るいのであまり問題なく暮らせました。

でも修理の人がいつ来るかわからなかったので、太陽が沈む前にお風呂に入ったりいろいろ用事を済ませておかないとと思って早め早めの行動。

お日様に合わせて生活するのもなかなかいいものです。(あれっ、私ロンドンで心が広くなったのかな?!)

 

あの有名デパートSelfridgesだって数ヶ月前行った時デパートの一部が停電してたし。

我が家の水のトラブルは数知れませんが、電気のトラブルは初だったのでまぁ良しとしましょう。

(やっぱり家のトラブルに寛大になった気がする今日この頃。。。)

 

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2010年

6月

03日

画家 小幡洋子さんの取材にEast Londonへ、そしてオリンピック準備中を感じる。

BLOCKのアーティスト欄の取材でロンドンをベースに活動するファインアートのアーティスト小幡洋子さんのアトリエへお邪魔しました。

初めてお会いしたのですが、ご本人がとても美人さんなのにもびっくりしました。

とてもお話ししやすい方で、おいしいお茶とスコーンまでいただき和やかにお話を伺うことができました。

そして小幡さんはかわいいネコを飼われていて、ネコ好きの私には久々にネコに触れてそれだけで大満足な一日でした。

小幡さんの記事は6月10日に更新のBLOCKで紹介される予定です。(それなのに3日に取材に行くという、いつもながら無理矢理なスケジュール。。。)

 

East Londonにはアーティストさんのアトリエが多いのですが、小幡さんもそちらの方で活動されています。

私はWest Londonに住んでいるのでなかなか行く機会がなかったのですが、East Londonは現在オリンピックへ向けて再開発の真っただ中で、特に帰りに小幡さんが旦那さまと車で送ってくださったStratford駅周辺は広範囲で建築作業が進んでいました。駅もとても立派!

私の暮らすShepherd's Bushにはヨーロッパで1番大きなショッピンセンターWest fieldがあるのですが 現在Stratfordにも建設中です。

2012年のロンドンオリンピックの頃にはあの辺は、きっとがらりと変わっていることでしょう。

その頃私はどこでどんな生活を送っているのかなぁ・・?

 

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