2010年

6月

03日

また、あずさちゃんの家でお茶

昨日はまた陶芸作家の廣瀬梓ちゃんのお家にお邪魔しました。

また手作りお菓子を振る舞ってくれました。

本当にお菓子作りが上手!

マドレーヌ型だけどフィナンシェだそう。

私はこういう焼き菓子に目がないので本当にうれしい。

 

今日は近々アップする予定のあずさちゃんのお皿を受取るのもありお邪魔しました。

お皿は5種類あるので揃えたくなること間違いなし!お楽しみに!

 

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2010年

5月

31日

魔法にかけられたお城

先日こちらのブログにも書いたKensington Palaceで開催中のEnchanted Palaceというイベントに行ってきました。実はもう2週間前ですが。

 

Enchanted Palace-魔法にかけられたお城 私の中ではロンドンに来てから行った展示会の中でダントツで良かったです。

なんせ本物のPlaceなので空間が素敵です。このかつて住んでいたお姫様たちの知られざる物語が、あたかもこのお城に昔から隠されているかのように様々なインスタレーションがされています。

それぞれの部屋にそれぞれのお姫様の物語があり、その物語を表す詩のようなものも読むことができます。

(ちなみに日本語もあります。)

実際にダイアナ妃などが着ていたドレスとかも展示されているのですが、ただ展示されているのではなく、まるでお姫様が森の中でダンスをしているようなインスタレーションになっています。

 

Vivienne Westwoodのようなたくさんの有名デザイナーなども参加していて見応えのある展示会でした。

 

会場内は撮影禁止だったのですが、唯一この部屋のこの椅子だけはいいとのことだったので撮ってみました。

この部屋は声に出して自分の願い事を唱える場所。椅子の横にある靴下でできた(?)ロウソクにマイクが入ってるのか、願い事を声に出すと部屋中に響きます。

今回はスペインに住むペルー人のお友達Karimがロンドンに来るというので遊ぶことになり、どこか行きたいところある?というので前から行きたかったこの展示会に一緒に行くことに。

そのあとは二人で昼Pubへ!

二人でFish&Chipsを食べながら私はレモネード、Karimは昼間から1杯。

Karimは普段スペインにいるのでなかなか会えないけど、私がロンドンにいる間にもう一度会えればいいな。

そして今度はマドリードに会いに行きたいな。

 

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2010年

5月

29日

撮影→Korean Townで食事→Pubで打ち合わせ+電話ボックスのこと

昨日は長い長い1日だった。

フラットメイトに頼まれてたまにモデルをすることがあるのですが、昨日もまた頼まれ撮影に行くことになりました。

軽くいいよと言ったものの、撮影場所はZone6(家はZone2)のKingstonで、朝7時に一緒に撮影する人たちとWaterlooで待ち合わせをしてるとのこと。朝6時過ぎに出発しないといけない。。。

しかもフラットメイトにただついて行ったので行き方とか調べなかったら、WaterlooからKingstonに行く途中に家からわずか4駅先の駅を通過してびっくり。ものすごい遠回りをしてきたらしい。

初めて行ったKingstonは緑も多くてなかなか素敵な街でした。

やっぱりイギリスに住むなら郊外がいいな。

お天気もよく川沿いでの撮影などとても気持ちのいいものでした。

しかしとにかく眠い。。。

他の子が撮影している間寒くて、ジャケットなどを着込んで暖かくしてたら、気がつけばベンチでウトウト。。。(というか結構熟睡)激写されていました。

撮影場所に向かう途中変わった野外オブジェ(?)を見かけました。

ロンドンバスと同じくらいロンドンのイメージが強い赤い電話ボックス。それがドミノ倒しになっているような作品でした。

あれは何だったのだろうと軽く検索してみたのですが見つけられませんでした。

また今度時間のある時にでも調べてみます。

 

ただその代わりにわかったのは、イギリスの電話サービスはPost Officeのほぼ独占事業だったのだが、Kingston upon Hullというのはイギリスで唯一その支配下にいなかった地域だそうで、Kingston Communicationsという独自の電話会社があり、そのためその地域にある電話ボックスは、あの有名な一般的にみんなが思い浮かべる電話ボックス(Giles Gilbert Scottによるデザイン)と同じ形ながら、色がクリーム色だったそう。それが今でも残っていてちょっとした名物になっているようです。

今回は白い電話ボックスには出会いませんでしたが、もし今度行く機会があれば探してみようと思います。

 

今ではロンドンの街中には汚い黒枠にガラスのはいった普通のデザインの電話ボックスがたくさんありますがやっぱりこのデザインの電話ボックスがロンドンらしくていいなぁ。

やっと夕方撮影が終わりフラットメイトがお礼にごちそうしてくれるということで、みんなでNew MoldenというKorean Townとして知られる街へ移動。

そこでプルコギやら海鮮チヂミやらをたらふくごちそうになって大満足!

そして夜にはBLOCKのミーティングがあったので急いで帰ることに。

一緒にやっている智子さんも私とほぼ同じ地域に住んでいるので近所のパブで打ち合わせがてら一杯。

ビールは飲めないので私はいつも洋梨のサイダーです!(今日はBULMERS)

今月は人員不足で大変だ。

ちなみに先月号のBLOCKは「地理学から考察する英国人の精神性」というものをテーマにしていてなかなか読み応えのある特集になっています!

長い1日の疲れがサイダーで癒されました。

 

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2010年

5月

28日

ジャマイカンフード、おいしいパン屋さんPrinci

水曜日は最近知り合った静香ちゃんと一緒に夕飯を食べにCentralの方まで出かけました。

ジャマイカンフード未経験の私を静香ちゃんがお薦めのお店に連れて行ってくれました。

Oxford Circusから少し入ったところのお店でお魚の炒め物を注文。

ライスかhard foodというオプションがあったのでよくわからないhard foodを食べてみることにしました。

内容はヤムイモ、ダンプディング、焼きバナナなどが添えられていてかなり食べ応えのある一皿でした。

 

おいしいジャマイカンフードを楽しんだあとにゆっくりお話をしたかったので、パブかカフェを探しましたが最近は日が長くなってしたせいかパブはどこも人で一杯。結局二人とも元々好きなお店Princiに行くことに。 Princiはミラノに本店のあるおいしいパン屋さん。イギリスの飲食業界の有名人Alan Yauと共同でロンドンに進出を果たしたそう。

壁から水が流れていたり店内の素敵さもさることながら、パンがおいしくてお値段もお手頃!

Centralの方でお買い物に疲れたらここでお茶をするのはお薦めです。

 

このお店は丸ビルとかにありそうな雰囲気。そのうち日本にも上陸しそうだな。

 

Princi

135 Wardour Street
London W1F 0UT
Tel: 020 7478 8888

 

2010年

5月

22日

FISH STORY

昨日は、28日からロンドンのICA(The Institute of Contemporary Arts)の映画館で上映されるFISH STORYのPRESS向け試写会に行ってきました。

 

「アヒルと鴨のコインロッカー」と同じく伊坂幸太郎原作、中村義洋監督作品。

 

1975年 早すぎたパンクバンド「逆鱗」は世間に理解されないまま解散へ向かおうとしていた。彼らは最後のレコーディングで「FISH STORY」という曲を演奏する。

1982年 気の弱い大学生は「FISH STORY」の間奏部分に「女性の悲鳴が聞こえる」という噂を聞く。さらには出会った女性に「いつか世界を救う」と予言され・・・。

2009年 修学旅行中に眠り込んでフェリーに取り残された女子高生は「正義の味方になりたかった」コックと出会う。その直後、二人はシージャックに巻き込まれる。

2012年 街が静まり返るなか、営業中のレコード屋の店長は「地球が滅亡する日でも好きなレコードを聴いていたい」と、「FISH STORY」に耳を傾けている。

「FISH STORY」という曲の間奏には、なぜ1分間の無音部分があるのか?果たして、2012年地球は滅亡してしまうのか?時空を超えてすべてがつながった時、想像を超える爽快なラストがおとずれる。

 

 

といった感じがあらすじで、事前にこれを読んでもどうなるのかさっぱりわかりませんでした。

というよりも、映画を見ている間もこのそれぞれの時代の話がどう繋がるんだろうと思って見ていましたが最後にはスッキリ!気分爽快なFISH STORY(ほら話)っぷりでした。

 

面白かったです。ロンドンに一人で暮らしてたりなんかすると、どうも重い話とか見たくなくなるので、こういう愉快痛快な感じの方が私のロンドン生活には相性がいいようです。

 

私の勝手な印象ですが、よくこちらの人と好きな映画の話をするとコメディーが好きな人が多い気がします。

たまたま私の周りにいた人がそうだったのかわかりませんが。

日本にいた時に好きな映画のジャンルを聞かれてコメディーと答える人に会ったことがなかったので印象に残っています。

日本はTVでバラエティー番組が多いから映画でわざわざコメディーを見るっていう感覚が薄いのかな?

私自身はそうだった気がします。

日本にいるフランス人の話かなんかで読んだけど、日本のテレビ番組は90%以上が日本で作られた番組のようでそれにとても驚いたと書いてありました。

フランスでは他のヨーロッパで作られた番組とかがたくさん放送されているそうです。

イギリスでは、私はそんなに他のヨーロッパの番組が放送されているという印象は持っていないのですが、アメリカのドラマはよくやっているのと、再放送の多さが半端じゃないです。

同じ週に何度も同じ内容のドラマを放送していたりする気がします。

私もテレビ番組表とかを見ていないので、どれが再放送かわかならいのですが、あれこの回こないだも見たなと途中で気がつきます。

 

なんだかFISH STORYとは全然関係のない話になってしまったのですが、昨日はFISH STORYのお陰であっけらかんとした気分になれた一日でした。

 

 

大森南朋、好きなんだけど今イチ顔が覚えられず。見ている間、古田新太かなとか思っていました。

実はあの二人似てないかな?


 

2010年

5月

19日

陶芸作家 廣瀬梓ちゃんと午後の紅茶

ARLEQUINのweb shopでもお取り扱いのある廣瀬梓ちゃんはロンドンを拠点に活動する陶芸作家。

昨日はそのあずさちゃんと一緒に午後の紅茶。

かわいい女の子のママでもあるあずさちゃんは、平日はママ業で家を空けられないのでお家にお邪魔しました。

 

あずさちゃんの作品を初めて見たのはデザイナーが集まってスタジオを構えるCOCKPIT ARTS

BLOCKの2009年8月号で是非紹介できればと思いコンタクトを取り取材させてもらいました。

歳が一緒だったこともありそれ以降プライベートでも仲良くさせてもらうようになりました。

 

あずさちゃん手作りのおいしいビスケットを、これまたあずさちゃんの作品である素敵なお皿に乗せて出してくれました。このお皿はARLWQUINで販売されているのとは違いマットのタイプ。

やっぱりこうやって使ってみるとまた新たな魅力を感じます。

 

お茶をしながらゆっくりおしゃべりを楽しみ素敵な午後でした。

 

2010年

5月

09日

コスプレ パーティー ?!

お友達のAdamがDJをするというので、昨日の夜は一緒にBLOCKをやってるさとこさんを誘ってパーティに行きました。

今回のパーティーはTerracotta Far East Film Festivalという東アジアの映画のイベントの一環だったようで、Adamが配給している伊坂幸太郎原作のFish Storyも上映されていたみたいです。

そのほかにも20世紀少年とかも上映されていました。

 

Adamは70's、80'sの日本のpop musicが好きですごいコレクションを持っているそうで、よくおニャン子クラブを振り付けで歌ってくれたりもする見た目はルパン三世な面白い人です。

昨日はキャンディーズからAdamお気に入りのシャネルズのRun awayとか、堀内孝雄の君の瞳は10000ボルトとか、郷ひろみの古過ぎて日本人の私でもよく知らない曲とかがかかる変わったパーティーでした。

 

コスプレとか日曜日の原宿みたいな格好で参加してねって書いてあったけど、もちろん持ってないので普段通りの格好で行くとそんな人ばかりだったのか、わりとみんな普通の格好をしていました。

すごい厳つい外人のおじさんがキティーちゃんが蓮の花の上に座っているTシャツを着ていたくらいでコスプレらしいのは見当たらず。ちなみにおじさんのTシャツの背中には『Hello KItty 無我』と書いてありました。

北海道の友人が送ってくれたとのこと。

 

でもそんな中に1人だけ本物のコスプレイヤーを発見!

コスプレというよりなんかのアニメのキャラの女の子らしい着ぐるみにミッフィーのリュックを背負ってるという格好で、中は男なのか女なのかすら全く謎なまま。写真を取り損ねたのが残念。

そして話しかける人も誰もいない様子。っていうか何人が入ってるかわからないから、何語で話しかけていいのかすらよくわからない。

 

パーティー終了後は後から合流した以前一緒にBLOCKをやっていた仲野さんとそのお友達の台湾人の子たちも一緒にすぐ側の中華街で深夜1時のDinner。お粥がとってもおいしかったー。

でも中華街って一体何時までやってるんだろう?

 

 

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